Superliminal

遠近系のだまし絵

自己啓発系作品が続いている。励ましてくれてありがとう。

オブジェクトを掴んで視界を動かすと、
掴んだオブジェクトの”見た目の”大きさは変わらないが、
背景に合わせてオブジェクトの大きさが変わる。

大きくしたオブジェクトは足場になる。
光を放つオブジェクトなら、光量が増える。
出入り口を大きくすれば、そこから出た時の自分の大きさが変わる。
近くのオブジェクトを離れたところに、離れたオブジェクトを近くに置ける。
等々、遠近法を利用した面白ギミックが楽しめる。

とにかくロケーションが奇妙で美しい。
プレイ時間は1~2時間程度と短めだが、飽きる前に終わって丁度いいと感じた。

でも、僕は酔った。FPSで酔ったのは初めてだ。
遠近感がぶっ壊れてるのが酔う原因だろうか?

3.5/5

Borderlands2

雰囲気がイカしてる

Pros;
世界観とグラフィック、キャラクターとテキストのセンス。

Cons;
敵が固いし攻撃が痛い。四人でプレイすること前提のゲームバランス。
人数によって強弱が変わるけど、タゲ取り・AoE・CC・デバフ等のRPG要素が強いので、人数が少ないと役割が足りない。

必殺技→ワンマガジン撃ち尽くす→ダッシュで逃げながらリロード、の繰り返し。
弱点をつくとダメージ倍率が上がるけど、それでもやっぱり固いし攻撃力も高い。
ハクスラはGrimdawnしかプレイしたことがないが、もっとサクサクザクザクするジャンルだと思ってた。

捻くれた武器ばっかりで、ビルドもつまらなかった。
アクセサリ枠が少ないし、星座システムもない。
サポートNPCもいない。Coopプレイ推奨。

まとめ
グラフィックスやデザインセンスは現代基準でもすごいけど、ゲームデザインはちょっと古い。

2/5

と思ったのは、レベルが足りないからでした…

いやこんなにレベル差補正が強いと思わないじゃん。
ちょっとレベリングしたら神ゲーになった。
BNK3RでBitchがドロップして、カンストでアイテム堀りする人の気持がわかった。
(自分でそこまでやり込もうとは思わないけど)
そら色んなキャラで色んなビルドやりたくなりますわ。

というわけで前言撤回。レベル差補正以外は神ゲーです。

4.5/5

HSBG

久しぶりにプレイ。一週間で目標レートに到達。
HSのグラフィックスとUIは本当に素晴らしいと再確認。

三月時点では以下の分布になっていたらしい。現在は不明。
<5000:プレイヤーの62%
[5000-5500:プレーヤーの18%]
5500:上位20%
6000:上位10%
6500:上位3%
7000:上位1%
8000:上位0.1%
8700:上位0.01%

5000→6000はすぐだったけど、6000→7000はじわじわ。
対戦相手が露骨に強くなっていくのを感じたが、
上位10%から1%まで絞られるので、正しい感覚。

DotaAutoChessやTFTと比べると、誰が誰にぶつかってて、
どれくらい働いているのか、見やすいし分かりやすい。
ただ、わちゃわちゃしたお祭り感は少ない。優勝で花火を上げよう。

5/5

MUSE DASH

音ゲー。

初めて(?)の音ゲー。たまたまキュレーションされていたのでトレーラーを見たら、いい感じだったので購入。本体はめちゃくちゃ安かった。追加曲は別途のDLCが必要だが、そのままでもかなり遊べる。

2レーン制

2レーンで流れてくるノーツに合わせてタイミングよくプッシュする、いわゆる2レーン制の音ゲーらしい。PC版ではデフォルトのキーバインドでFが上レーン、Jが下レーン。シンプルでさわり心地がよくて、すごく入りやすかった。

解禁が待ち遠しいスキンだ。

なお、キャラクタースキンは硬派ではないです。軟派最高!
僕みたいな音ゲー素人におすすめです。

3.5/5